展示が変わってから、まだ行ってないや

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このブログ記事について
このページは、Uenoが2007年3月10日 14:10に書いたブログ記事です。
ひとつ前のブログ記事は「玉川大学受験拒否問題について」です。
次のブログ記事は「MT4.0にアップグレードしてみた」です。
「市ヶ谷」なんて言うからウチの本社かと思ったw。
To: Jay-Bravoさん
ちょうど今日、散歩から帰ったら靖国から封筒が来ていたのでもブログしてみました。
中身は永代神楽祭のご案内。ありていに言えば法事。「英霊の命日に神楽を奉納しますぜ、やるには一家族10万円以上出してね!!」という物。こういうのの金額って気持ちだと思うんだけど、はじめから「10万円以上」と明記されていると萎えますね。(^^;)
「市ヶ谷」なんて言うからウチの元本社かと思った(笑)
宛名書きは外注なんね・・・。>靖国神社
規模がちゃうから当たり前か。。。
To: 054さん
どもども
僕も前の会社は市ヶ谷でしたから、やけに多いですね(笑)
規模は大きいんですが、遺族の高齢化と若い世代の靖国離れがひどくて財政難だと聞きました。まぁ、仕方のないことですね。
>遺族の高齢化と若い世代の靖国離れがひどくて財政難
日本人の宗教感情からいって、御本人の真意が那辺にあったかはともかく共同体のために身命を献げた方々を神道に則って神としてお祀りするのはごく自然なことでしょう。
明治維新から敗戦までの徒花であった国家神道がいまさら復活することなどどう考えてもあり得ないのだから、神社本庁その他の神道系諸団体やどうせ神仏習合はしっかり生き残っているんです仏教界ももう少し支援してやっても、と言う気がします(さすがにキリスト教は無理だわね)。
To: Jay-Bravoさん
自分の場合、血縁のある人で靖国に祭られているのは、知っている限り母方の伯父だけ。母はあまり自分の親族の事を語りたがらないタイプなので、その伯父さんの事もほとんど知らないんです。
親族が祭られていてもほとんど知らないとか、ともすれば一切かかわりが無い人が若い世代ではほとんどになってきています。戦争を身近な事として把握できない状態で「靖国の英霊を参りましょう」と言っても現実感がないし、自分とは関係の無い事になっているんだと思います。
周囲のバックアップがあっても、次の世代から忘れ去られる一方の靖国をなんとかしないと、このまま先細ってしまうのではないでしょうか?
もし靖国に本土決戦時の戦没者も祭られていたら?「if」を語っても意味はないですし、靖国の成り立ち上そんな事はありえないのですが、「なぜ軍人だけ?」「民間人戦没者は慰霊しなくて良いのか?」といった差別感(?)もあってか、「戦争を繰り返してはいけないという決意をこめた参拝」というのが片手落ちになっているという指摘もあります。
これは遺族年金問題もからんできてしまうので簡単な問題では無いのは承知の上ですが、「戦後平和のシンボル=靖国神社」という文句は右寄りだったり、身近に祭られている人が居る人以外からは、受け入れにくいロジックなんだと感じます。
かといって、国の戦没者慰霊と靖国を全く切り離してしまうのも、上野の心情からするとちょっと違うんですよね。そういう話をしだすと、絶対に神道の基本を知らない人が「分祀だ!!」って騒ぎ出すから。分祀論議無しに、民間も軍人も無い、日本国としての戦没者慰霊施設を作ることは賛成なんですが、変な議論と一緒くたにされてしまうんだったら、そんなものそもそも作らないほうが良いとも思うし。
この問題に関してばかりは、自分の中で意見がぶれてしまいます。「靖国そもそも論」を優先すべきか?「時代にフィットした戦没者慰霊、皆に受け入れられる靖国」を優先すべきか?
このままだと靖国に足を運ぶのは、近い将来老人と職業右翼だけになってしまうな、、、