自分用のメモ
Oracle CalendarのLinux版のクライアントがあることは前から知っていたんだけど、なんとなくインストールして見た。ちょっとつまづいたのでメモ。
1.Oracleのホームページからクライアントをダウンロード
日本のOracleのホームページからダウンロードしてみた。起動したところ中身は英語版だったので、日本語化されていない様子。本家ページからダウンロードできる英語版の方がバージョンが上なので、そっちを使った方がいいかもしれない(未検証)
ファイルは"cal_linux_1012.tar.gz"
2.ファイルの展開
普通にtarを使って展開、各ユーザ単位でインストールされるので、自分のアカウントで展開する(rootである必要なし)
$ tar zxvf cal_linux_1012.tar.gz
展開すると、"OracleCalendar_inst"という名前のディレクトリができる
3.インストール
"OracleCalendar_inst"ディレクトリでtext_install.shを実行する
そのまま実行すると、色々とエラーが出るので以下のコマンドを実行
$ v_minor=5 sh ./text_install.sh LAX_VM /usr/bin/java
どうして、このコマンドでうまくいくのかは知らない(笑)
ここのサイトが参考になりました。ありがとう海外の偉い人(笑)
インストール場所とか、聞かれるけどデフォルトで問題なし
デフォルトでインストールすると、ホームディレクトリ直下に"OracleCalendar"というディレクトリができて、そこに色々入ります。それと、実行ファイルのシンボリックリンクがホームディレクトリ直下のbin以下に作られます。デフォルトであれば、そこにはPATHが通っているので、わざわざPATHを通しなおさなくても利用できるはずです。
4.実行
実行は簡単(3でPATHが通っているので)
$ ocal
この"ocal"はOracle Calendar本体ではなく、起動用のスクリプトです
で、Windows版やMac版と同じ画面が出てくるので、いつもどおりに設定して接続。やっぱり日本語はうまく通ってないみたいだけど、これはフォントの問題かな?これは改めて見てみるつもりです。
これでLinuxでOracle Calendarが使えるようになったけど、あまり意味がないなぁ。
それよりは、Oracle Calendar Sync for Pocket PCの方が実用になりそう。W-Zero3[es]で、うまく使えないかな?
おや、PocketPC Syncなんてあるんだ。
タブレットの方にWindows版のクライアント入れて試してみるかねえ
ここからダウンロードできます(要登録)
http://otn.oracle.co.jp/software/products/cs/
試してみたら、レポートよろ(^^)