VMware ServerをRHEL4にインストールしてみるテスト

昨日に引き続き人柱的インストール日記。

自宅で準備中のRedHat Enterprise Linux 4にVMware Serverをインストールしてみました。インストール自体はRPMファイルをインストールし、セットアップスクリプトを起動するだけ。あまりにスムーズ。その後、iptablesのポート902番をVMware Server Console用にオープンし、Windows版のVMware Server ConsoleからRHEL4サーバにアクセス。普通にコンソール画面が開いたので、早速FC3のセットアップ。昨日セットアップした時の注意事項であるデバッグ情報がオンになっているのをオフにし起動。昨日WinXP上で動かしたのと違ってCPUのLoadも極端に高くなることなくスムーズにセットアップが終了。それと平行してゲストOSとしてWinXPを選択、セットアップもすんなり終了しスムーズに起動しました。十分実用に耐えるレベル。

昨日と違うところは、CPUがDual Coreなため、ゲストOSもSMPのエミュレーションができること。これもスピードアップの一助になっていると思われます。VMware Toolsもすんなりインストールできたし、十分なCPUパワーとメモリーさえあまっているLinuxマシンがあれば、VMwareを入れていろいろとテスト環境や、ちょっとしたデスクトップ環境を作るのは十分ありかも。

で、今日になって気づいたVMware Serverの欠点。それは、音が出ないこと。orz
VMware Playerなら音がでるのに!!!まぁ、ターゲットを考えれば音が出ないことはあまり大した意味はないのですが、ちょっとしたデスクトップ環境にとLinuxサーバ上にWindows環境を構築したいときには音がないのがネックですね。まぁ、そのときはVMware Playerを使えばいいのか、、、

今回WindowsXP Profesionalをインストールしていたら、「規定のインストール回数を超えて云々」とメッセージが出て、オンラインでのライセンス認証が受けられなくなってしまいました。 このOSは今VMware Server上にしか入っていないのでライセンスバイオレーションはしていないのですが、決まりですから仕方ないですね。電話窓口に連絡して、その旨伝えればよいらしいのですが簡単に解除してくれるのかな?わかりませぬ。

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このページは、Uenoが2006年2月 9日 23:38に書いたブログ記事です。

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