Subclipseのバージョンがアップして、PureJava SVNインターフェースが使えるようになりました。これで、懸案だったMacOS X上でEclipseのSubversionプラグインであるSubclipseが動くようになりました。
一部ではWindows版でもSVNインターフェースをJava SVNに変更することで、挙動が早くなるとの報告もありますので、明日にでもWindows版のSubclipseもアップデートしてみる予定です。楽しみー(^^)
試してみたので追記
Windows版をJavaSVN+Subclipse最新版にしたところ、ちゃんとJavaSVNをSVNインターフェースとして認識できるようになりました。
Windows版でのJavaSVNのコンフィグは以下を修正するとできます。
C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Application Data\Subversion\config
C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Application Data\Subversion\servers
仕事で利用する場合などPROXYの設定を変更するときは、上記の"servers"ファイルを変更すると良いです。設定方法は通常のUNIX系の~/.subversion/serversとまったく同じです。
挙動は確かにJavaSVNの方が早い感じがします。もたもたと考えているような時間がなく、コミットなどもスムーズに処理が済みます。しばらくは様子をみつつ、JNIとJavaSVNを使い分けてみたいと思っています。