牛丼が消えた日

くれいじーかう、いわゆる狂牛病問題で牛丼が消えると聞いてから、ムショウに牛丼が食べたくなる毎日。確実に牛丼消費率がアップしていた。
今日赤坂駅前の松屋に行ったところ、牛丼がメニューから消えている。変わりにあったのは豚丼(松屋なので正確には「牛めし」&「豚めし」)。
お試し価格で大盛りが290円だったので早速注文。出てきたのは牛丼の牛の代わりに豚バラに変わっているだけのドンブリ。豚バラは薄いけれど形がしっかり残っていて、ぱっと見硬そうだけど食べてみると意外とやわらかく美味しい。形がしっかりしている>肉にしわが無い>ツユのからみが悪い>なんとなく物足りない。完食した後も満足感は牛丼の8割程度、牛肉が無いのだからしかたがないか。

念のため帰り際に券売機を再確認したところ、牛丼は無くなったわけではなく目立たない位置にボタンが変更になってました。吉野家も一部国産肉にスイッチするように方向転換したみたいだし、さすがにまだまだ牛丼は消えないようです。それでもしばらく牛丼消費率の高い毎日が続くはず、、、

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このページは、Uenoが2004年1月21日 00:21に書いたブログ記事です。

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