スピルバーグ テイクン(ノベライズ本)

前から気になっていたスティーブン・スピルバーグ製作総指揮のテイクンのノベライズを読みました。
なぜノベライズか?それはWOWOWに加入してない(=見られない)から(苦笑)

原作はWOWOWで10話構成で放映されたドラマ。最後にカギを握る少女を障害者逆差別映画アイアムサムのダコタ・ファニング(初めて名前知った)が演じています。可愛いやね。

テイクン〈上〉竹書房文庫
テイクン〈下〉竹書房文庫

ノベライズにありがちなト書きちっくな説明と、場面転換した際のダラダラと分かりづらい説明はしかたがないとして、結構楽しめて読めました。3世代にわたるエイリアンとアブダクティ達(とその家族)の関係と、主人公達の心理の描写がうまく、納得できる運びになっている反面、軍の内部が私的思惑で動きすぎていることの違和感があり、ちょっと残念。
アブダクティとビリーバーの描写がそれっぽくて、ちゃんと考証がされているところが、トンデモ本好きとしては面白かったです。
あまりにも登場人物が多いため「これ誰だっけ?」と思うことがしばしば。1回読んだだけでは分からないので、もう一回読み直してみようと思っております。

DVDが出たら買おうかな?と思わせるノベライズでした。お勧め!!

つーかDVD出るらしい(笑)
テイクン DVD コレクターズBOX

2月26日発売か、欲しいな、、、(^^;)

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このページは、Uenoが2004年1月20日 00:07に書いたブログ記事です。

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